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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

働くって、かっこいい! 児童が職業体験

20090714_014 南アルプス青年会議所は12日、南アルプス市櫛形総合体育館で、小学生対象の職業体験イベント「キッズタウン南アルプス」を開いた。
 小学生に働くことの意義や楽しさを知ってもらおうと初めて企画。約120人の児童が消防士や大工、美容師、パティシエ、ネイルアーティストなど八つの職種の中から、希望した2職種を体験した。
 消防士の講師は南アルプス市消防本部の職員が務め、子どもたちは説明を受けた後、実際に消防服を着て放水作業を体験。大明小3年の大杉友也くん(9)は「消防服がこんなに重いなんて知らなかった。消防士の仕事はかっこいいと思った」と話していた。

(写真)消防服を着て消火作業を体験する子どもたち=南アルプス市櫛形総合体育館

【山梨日日新聞社 7月14日掲載】

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