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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

書家・大久保さんの屏風や掛け軸展示 安藤家住宅

20090715_021_2 南アルプス市の重要文化財・安藤家住宅は8月2日まで、同市古市場の書家・大久保茜峰さんが屏風などに書いた作品を飾っている。
 大久保さんが同住宅に寄贈した作品3点を展示。短歌「久方の 天の遙けく ほがらかに 山は晴れたり 花原の上に」(伊藤左千夫)を書き上げた屏風や掛け軸などが並んでいる。大久保さんは「歴史ある安藤家住宅に飾ることで作品の良さを引き立ててくれる。多くの人に楽しんでもらいたい」と話している。
 開館時間は午前9時~午後4時半。入館料は大学生以上は300円、小中高生は100円。

(写真)大久保茜峰さんの書作品が並ぶ安藤家住宅=南アルプス市西南湖

【山梨日日新聞社 7月15日掲載】

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