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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

櫛形山周辺河川で、アマゴ自然繁殖を計画

 櫛形山の自然を豊かにしようと、南アルプス市のNPO法人郷結(きょうゆう)会は、周辺の河川でアマゴの自然繁殖を計画している。過去に行ったイワナが順調に成育していることから、魚の種類を増やすことにした。
 同会は櫛形山の緑化を目指し、植物の種子を運ぶ鳥の飛来を多くするため周辺の河川で魚の自然繁殖を展開。数年前から水産養殖業を営む同会メンバーの秋山冨一さんがイワナの卵を提供し、地元漁協や猟師の協力を得て増穂町の戸川や鰍沢町の大柳川などの上流に毎年三万-八万粒を放してきた。
 十一月、戸川上流を泳ぐ多数のイワナを発見したという秋山さん。「河川沿いを二百メートルほど歩いていたら、五、六カ所でイワナの群れを確認した。アマゴの繁殖を促し、魚をもっと増やしていきたい」と話し、今後も古里の山を守る活動を続けていく考えだ。

【山梨日日新聞社 11月13日掲載】

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