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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

市環境基本条例 本年度中に制定へ 

 南アルプス市議会は三十日、九月定例会の本会議を再開し、十氏が一般質問した。今沢忠文市長は答弁で、環境施策の指針となる市環境基本条例を制定する考えを明らかにした。
 石川寿氏(新政かがやき)の質問に答えた。条例に基づいた施策を推進する市環境基本計画も策定する。
 市環境課によると、基本条例には南アルプス山系の自然環境の保全など「南アルプス市らしさ」を盛り込むことを検討している。年内にパブリックコメントを行った後、条例案をまとめる。来年三月の定例市議会に諮り、本年度中に制定する考え。
 基本計画は来年度以降、二年以内をめどに早期策定を目指す。基本方針のほか、バイオマスや水力発電の自然エネルギーを活用した温暖化対策などを盛る方針。地域の特性を反映させるため住民アンケートも行う。
 同日はこのほか、金丸一元、内藤政勝、斎藤秀男、相原豊(新政かがやき)、秋山武彦、久保田松幸、名取常雄(アルプス21)志村裕子(公明党)、金丸忠仁(南アルプス市民クラブ)の九氏が質問した。

【山梨日日新聞社 10月1日掲載】

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