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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

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【市役所便り・イベント情報】

市立保育所の携帯メール好評 保護者に防犯情報や行事配信

 南アルプス市が市立保育所の保護者ら向けに実施している、携帯電話への情報メール配信サービスが好評だ。不審者情報や行事案内などで、市は「保育所からの情報をいち早くキャッチでき、保護者の安心感にもつながっているようだ」としている。
 市は二月に若草、櫛形中央など四保育所で約三週間、試験的にサービスを実施。終了後のアンケートで保護者の約85%がサービスの継続を望んだことから、八月から市内十六のすべての保育所で始めた。
 利用は任意で、登録した保護者に市と各保育所が情報を送る。警察から寄せられた不審者情報を市が配信するほか、ガイドラインを基に各保育所が「お知らせ」などを配信している。
 これまで、手足口病やシラミ症など感染症の注意を呼び掛けたり、行事予定の変更や運動会当日の開催の可否などの情報が配信されたという。
 十六保育所の園児二千三百八十九人に対し、十月現在で九百三十人の保護者や祖父母ら家族が利用していて、登録者数は増え続けているという。子育て支援課は「即時性だけでなく、文書で通知するまでには至らない補足的な情報も提供することができる」と説明している。

【山梨日日新聞社 12月1日掲載】

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