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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

まちづくり交付金事業の着手見送り 財政難で計画見直し相次ぐ

 南アルプス市議会は十三日、十二月定例会の本会議を再開し、六氏が代表・一般質問した。市は答弁で、まちづくり交付金事業として甲西地区で計画していた保育所建設や道路整備などについて、厳しい財政状況を理由に予定していた二○○八年度の事業開始を見送る方針を明らかにした。
 深沢米男氏(南政クラブ)の質問に答えた。市企画課によると、同事業では、大明、大井両保育所を統合して新しい保育所を建設するほか、南湖小体育館改築と道路整備を行う。最大40%の同交付金が受けられるが、総事業費には約十五億円が見込まれ、来年度の事業開始に向けた国への申請を見送った。
 櫛形、白根両地区のまちづくり交付金事業についても事業内容の一部を見直すことを決めた。櫛形地区は櫛形総合公園の拡張工事を縮小し、白根地区では道路整備事業を見直す。
 同日は深沢氏のほか、石川寿(新政かがやき)、若尾敏男(アルプス21)、志村裕子(公明党)、穴水俊一(共産党)の四氏が代表質問し、金丸一元氏(新政かがやき)が一般質問した。

【山梨日日新聞社 12月14日掲載】

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