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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

はちみつ搾りの作業手順 授産施設通所者が学ぶ

20071101_019jpg 南アルプス市上宮地の知的障害者通所授産施設「みらいコンパニー」(栗原早苗園長)で二十七日、はちみつを搾る作業が行われた。
 同施設は養蜂を来年から通所者の作業に加えようと、今年は試験的に養蜂作業を導入。同市小笠原の「南アルプスのはちみつ屋」(新津尚代表)が協力し、施設の農園で養蜂箱三箱を置いてはちみつを集めている。
 この日は新津さんらがはちみつを搾る様子を通所者四人が見学。作業手順を教わりながら、来年の本格的な作業に向けて体験した。通所者の男性(25)は「手順を覚えれば頑張れそうだ」と話していた。
 障害者自立支援法の施行で、障害者の福祉サービス利用料などの負担が増加。はちみつ製造は、付加価値の高い商品を手掛け、通所者の賃金確保を図るのが狙いという。

(写真)通所者が体験したはちみつを搾る作業=南アルプス市上宮地

【山梨日日新聞社 11月1日掲載】

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