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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

御勅使南公園にクロカンコース完成

20071130_020 南アルプス市の御勅使南公園に、クロスカントリーコースが整備された。芝生やウッドチップが敷かれたひざに負担の少ないコースで、一般市民のジョギング、ウオーキングをはじめ、学生アスリートのトレーニングなど多方面で活用できそうだ。選手の控え場所も確保していて、競歩なども含めた大会の開催が可能。十二月から利用できる。

 公園指定管理者である土木・造園工事の富士グリーンテック(本社甲府市、斉藤陽一社長)が、総合型地域スポーツの促進を目的に整備した。
 かいじ国体(一九八六年開催)の競技会場となったラグビー場西側に広がる約九・一ヘクタールの自然林「健康の森ゾーン」に、一、二、三、五キロ(一部園内のロードを使用)の距離を設定。
 アカマツ林の中を駆け抜ける部分は森の中を、自然の地形を生かした部分はアップダウンのある野山を駆けめぐるようなイメージで心身をリフレッシュできる。
 山梨陸協の宮沢千秋理事長は「長距離だけでなく、短距離の選手にとっても足腰の鍛錬に適している」と、トレーニングコースとしての機能に期待をかける。
 クロスカントリー、競歩大会などの開催も想定しており、河川敷芝生広場を選手の控え場所として使用する計画だ。
 八月に着工。経費を抑えるため、コースに敷設するウッドチップは公園で採取された枝をリサイクルして使用。維持管理は専門知識を持つ公園スタッフが行うため、常時良いコンディションに保つことができるという。
 同社は「健全な心と体づくりをサポートしていきたい」としている。

(写真)整備されたクロスカントリーコース=南アルプス市の御勅使南公園

【山梨日日新聞社 11月30日掲載】

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