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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

観光カリスマが地域活性化のポイントを解説

 南アルプス市商工会はこのほど、同市の桃源文化会館で地域振興セミナーを開いた。三十人が参加。滋賀県長浜市で古い街並みを生かしたまちづくりに取り組み、二○○四年に国土交通省の観光カリスマに選ばれた笹原司朗さんが、地域活性化のポイントを解説した。
 笹原さんは、歴史性と文化性、国際性の三つのキーワードが大切であることを強調。その上で「南アルプスは、フルーツという観光資源をアピールしているが、それだけでは人を引き付けられない」と、文化情報の発信などをアドバイスした。

【山梨日日新聞社 11月2日掲載】

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