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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

堀内恒夫さんら野球少年を指導

20071001_017 南アルプス市や財団法人自治総合センターなどは三十日、市櫛形総合体育館などで「宝くじスポーツフェア ドリーム・ベースボール」と題し、元プロ野球選手を招いてのイベントを開いた。
 野球教室には、小中学生約五百人が参加。金田正一さん、堀内恒夫さんらプロ野球名球会、OBクラブの二十四人から、打撃や守備、投球の指導を受けた。
 堀内さんは「上手に変化球を投げるには、握力と手首の柔らかさが必要」「野球ノートを一冊作り、教わったことや感じたことを書き留めて」とアドバイス。若草中二年の藤原喜貴君(14)は「投球フォームを教わり、勉強になった」と話していた。
 名球会、OBクラブの二十四人によるトークショー、アトラクション、サイン入りバッドやグラブが当たる抽選会もあった。

(写真)堀内恒夫さん(右)から投球技術を教わる子ども=南アルプス市櫛形総合体育館

【山梨日日新聞社 10月1日掲載】

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