2013 山梨見どころ紅葉便りは終了しました。
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猿橋

この場所について

 「岩国の錦帯橋」「木曽の桟(かけはし)」と並んで「日本三奇橋」の一つに数えられる猿橋は長さが約31メートル、幅3.3メートルで、両岸から張り出した4層のはね木が橋を支えている。これは下を流れる桂川の谷が31メートルと深く、橋脚を立てられないことによる。橋上から谷を見下ろせば、両岸を覆うカエデやケヤキが渓谷との絶妙な景観を生み出し、橋のたもとからの構図は写真愛好家の格好の撮影ポイントとなっている。猿が体を支え合って橋を造ったのを見て架けられたという伝説をもつ「奇橋」の紅葉は一見の価値があるかもしれない。


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 名勝・猿橋周辺では紅葉が見ごろを迎え、大勢の観光客らの目を楽しませている。モミジやケヤキ、イチョウが黄色や赤に鮮やかに染まり、現在が最盛期。猿橋周辺には大勢の観光客やハイキング客が訪れ、猿橋と紅葉が競演する景色を眺めたり、記念撮影したりしていた。来週いっぱいは楽しめるという。(おわり)

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 大月市は朝晩の冷え込みが厳しくなり、国道20号沿いの木々も色付き始めている。名勝・猿橋周辺のケヤキやモミジ、イチョウも赤や黄の色づきが鮮やかになりつつあるが、全体で見ると3~4割程度。緑色の葉が目立ち、見ごろを迎えるのはもう少し先になりそうだ。

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 夏のような厳しい日差しが差す10月9日、日本三大奇矯の一つ「猿橋」を訪れた。周辺のケヤキやモミジ、イチョウは多くが青々としたまま。枝の先端部分が少しずつ色付き始めている木もあるが秋の装いになるまでは、もう少し時間がかかりそうだ。見ごろは11月中旬という。

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