2013 山梨見どころ紅葉便りは終了しました。
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本国寺のオハツキイチョウ

この場所について

 身延山久遠寺に代表されるように山梨県内でも峡南地方は日蓮宗の寺院が多いことで知られる。本国寺は建治2年(1276年)創建で、最蓮坊日浄の開山と伝えられる。身延町内にはいくつかのオハツキイチョウが知られるが、本国寺のオハツキイチョウは日蓮上人が自ら植えたという言い伝えがあり、国の天然記念物に指定されている。葉の上にギンナンが着生する珍しいイチョウを見に出かけてみるのもいいかもしれない。


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 身延町下山の本国寺には、国指定天然記念物「お葉付きイチョウ」があり、紅葉の季節には訪れた人の目を楽しませる。
 イチョウは高さ約30メートル、幹周り約6メートルの巨木で、日蓮聖人が宿泊した際に手植えしたとされる。「お葉付き」とは、葉の上にギンナンが実を付けることに由来される。現在はまだ緑色の葉が目立つが、11月中旬~下旬にかけて紅葉のピークを迎え、黄金色のイチョウが楽しめる。

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