2013 山梨見どころ紅葉便りは終了しました。
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八田家書院

この場所について

 石和温泉郷の温泉街の一角、小立に囲まれた八田家書院は、周辺のカエデやケヤキが色づく紅葉の時期が似合う。その昔、武田氏の蔵前奉行だったと言われる八田家は、織田信長に攻められ消失。徳川家康によって再建を許されたという書院は「奥の間」「中の間」「三の間」からなり、東妻は入母屋造り、西妻は寄棟造りで落ち着いたたたずまいの簡素な造りの建物だ。桃山時代末期の武家書院様式は風流な趣味が感じられる独特の空間を演出しており、歴史にふれながら紅葉を楽しむことができる。


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 温泉街の一角で、ひときわ秋の雰囲気が漂う。庭園ではカエデやツツジが赤く色付き、八田家書院と相まって美しい風情をつくり出している。だが、本格的な秋の装いになるのはもう少し先。11月上~中旬が見ごろになりそう。

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 笛吹市石和町の温泉街の一角にある八田家書院。庭園にあるカエデやツツジなどが赤色に色付き始め、秋の気配を感じるようになった。昼夜の寒暖の差が大きいこともあり、紅葉は次第に深まってきている。11月上旬が見ごろになりそう。

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