芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【季節の便り】

あんぽ柿、とろ~り甘く 南アルプス

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 南アルプス市で、特産の干し柿「あんぽ柿」の出荷がピークを迎えている。
 農業を手掛ける「M.A.C.Orchard」(同市飯野)では4日、従業員が手分けをして「大和百目柿」の皮をむき、棚につるして薫蒸した。温度や湿度を管理した施設内で7~10日乾燥させて仕上げるという。作業は11月末まで続く。
 あんぽ柿は、ころ柿よりも水分量が多く、ゼリー状のとろりとした食感が特徴の干し柿。同社によると、今シーズンは年間を通じて天候に恵まれ、昨年より出荷量が多く、甲州百目柿や平核無柿も加え約60~70トンをJA南アルプス市に出荷する見通し。

(写真)あんぽ柿の出荷作業を行う従業員=南アルプス市飯野

【山梨日日新聞 11月12日掲載】

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