芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

八ヶ岳スケート場、開業 北杜

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 今年4月に県から北杜市に無償譲渡された同市小淵沢町の八ケ岳スケートセンターが20日、今季の営業を始めた。市内外の小中高校生らを対象にしたスケート教室が行われた。
 市に無償譲渡されてから初の営業となり、オープニングセレモニーでテープカットを実施。上村英司市長は「県や市のスケート文化振興のため、しっかりと運営し愛されるよう努めたい」とあいさつした。
 スケート教室には北杜市と長野県富士見町、原村の小中高校生約50人が参加した。冬季五輪日本代表のコーチを務めた信州大教育学部の結城匡啓教授が講師を務め、参加者に速く滑るこつと練習方法を指導。参加者はリンク内で氷の感触を確かめながら、フォームの確認やスタートダッシュの姿勢練習をした。
 センターの今季の営業期間は来年2月11日まで。

(写真)リンク上で氷の感触を確かめるスケート教室の参加者=北杜市小淵沢町

【山梨日日新聞 11月21日掲載】

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