芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

開通前の新環状道東部区間、景色楽しみ220人歩く

A202211132

 新山梨環状道路東部区間の落合西インターチェンジ(IC)-西下条ランプ間(1・6キロ)の供用開始を前に、県は12日、同区間を往復するウオーキングイベントを開いた。
 約220人が参加。参加者は家族と会話したり、真新しい道路との記念撮影をしたりしていた。紅葉や南アルプスの景色を楽しむ人もいた。
 県道路整備課によると、同区間は東部区間7・1キロの一部で、供用開始は19日午後4時から。西下条ランプは国道358号、落合西ICは県道甲府精進湖線と接続する。現在の道路の幅は約9・5メートルで、当面は片側1車線で供用する。

(写真)新山梨環状道路を歩く参加者ら=甲府市内

【山梨日日新聞 11月13日掲載】

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