芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

富士山うっすら冬支度、初冠雪

A202210011

 甲府地方気象台は30日、富士山で初冠雪を観測したと発表した。平年より2日早く、昨年より4日遅い。富士吉田市も同日、独自に「初雪化粧宣言」を発表した。
 気象台によると、職員が30日朝、甲府市飯田4丁目の気象台から、富士山の山頂付近が冠雪しているのを目視で確認した。
 富士山頂にある気象庁の地域気象観測システム(アメダス)の観測点は30日午前0時に氷点下1・1度を観測。29日夜は、気圧の谷が通過した影響で、富士吉田市内などで雨が降り、冷え込んだ富士山山頂では雪になったとみられる。
 一方、富士吉田市も30日早朝、市職員が市内から冠雪を確認し、独自に初雪化粧宣言を発表した。昨年よりも23日遅い。市内では、富士山の雪化粧を撮影しようとカメラを向ける人が多数見られた。

(写真)初冠雪した富士山=山日YBSヘリ「ニュースカイ」(NEWSKY)から

【山梨日日新聞 10月1日掲載】

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