芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳館便り】

弦楽器 山岳映像と共に 南アで「ずーどあるぺん音楽祭」

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 南アルプス市のホールや公共施設などでクラシック音楽のコンサートを行う「ずーどあるぺん音楽祭」(同実行委主催)が、広河原山荘と芦安山岳館で開かれた。
 市の魅力発信を目的に市が実施する「市民参加型シティプロモーション事業」の一環として8月30日に開催。このうち山岳館でのコンサートには、市出身のバイオリニスト藤原晶世さんと弟のチェリスト秀章さんら5人が出演した。
 メンバーは、夜叉神峠に設置されているカメラのライブ映像を背景に、ジャズメドレーやメキシコ民謡、「おくりびとのテーマ」などを演奏。約50人の来場者が弦楽器の音色に聞き入っていた。
 音楽祭は23日から31日まで市内各所で開かれた。

(写真)ライブ映像を背景に演奏するメンバー=南アルプス・芦安山岳館

【山梨日日新聞 9月7日掲載】

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