芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプスNETホームページへ

プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

お知らせ

南アルプス芦安山岳館メール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/ashiyasu/

【山梨県内のニュース】

横断道延伸願いリレー 白根走ろう会、長野・佐久まで

 南アルプス市白根地区のマラソン愛好家でつくる「白根走ろう会」は、同地区から長野県佐久市までの約84キロでたすきをつなぐ「中部横断自動車道早期実現リレーマラソン」を行った。
 17~78歳の男女13人が参加し、8月28日午前5時に先頭ランナーが南アルプス市健康福祉センターをスタート。参加者は14区間に分けられた佐久市役所までの道のりを走り、午後0時20分ごろにゴールした。
 リレーマラソンは白根地区が中部横断道のほぼ中間地点に位置することから毎年開催しており、今年で29回目。これまでは終着点を佐久市と静岡市清水区で1年ごとに変えて開催してきた。昨年8月に中部横断道山梨-静岡間が全線開通したため、今後は佐久市を目的地として実施。飯野会長は「長野方面の全線開通を願い、活動を続けていきたい」と話している。

【山梨日日新聞 9月10日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫