芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

横断道沿線4県、地域振興で協力 南アでシンポジウム

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 中部日本横断自動車道(中部横断道、上信越道)の整備・利用促進と、沿線4県の地域振興や交流を図る「2021ROUTE 日本海-太平洋シンポジウム」(同南アルプス実行委員会主催)が5日、南アルプス市飯野の桃源文化会館で開かれた。
 南アルプス市、北杜市、新潟県上越市、長野県佐久市、静岡市の沿線4県5市が持ち回りで毎年開催していて、33回目。各自治体関係者ら約300人が出席した。
 南アルプス市の金丸一元市長があいさつ。中部横断道山梨-静岡間が全線開通したことを受け、沿線自治体が協力して地域振興に取り組んでいくことを呼び掛けた。
 甲府河川国道事務所の浜谷健太所長の基調講演や南アルプス市教委文化財課職員の講演、シンガー・ソングライターyosuさんの弾き語りライブがあった。

(写真)あいさつを述べる金丸一元市長=南アルプス・桃源文化会館

【山梨日日新聞 11月10日掲載】

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