芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

「ほぼ皆既」親子歓声 県内でも輪郭くっきり

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 山梨県内の各地で19日夜、部分月食が観測された。今回の部分月食は月の直径の97・8%が地球の影に入る「ほぼ皆既」の月食。甲府市内では観望会が開かれ、訪れた家族連れらが神秘的な光景に見入っていた。
 JR甲府駅北口よっちゃばれ広場では、一般社団法人「星つむぎの村」(北杜市)が観望会を開催。徐々に欠けていく月の姿を肉眼でも確認すると、子どもたちの歓声が上がった。午後6時2分ごろに食の最大を迎え、多くの人が天体望遠鏡や双眼鏡で月を観察したり、スマートフォンで撮影したりしていた。

(写真)雲の向こうに見える部分月食。湖面に月の明かりが反射して見えた=本栖湖畔(19日午後5時半撮影)

【山梨日日新聞 11月20日掲載】

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