芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

高速バス静岡線増便へ 横断道全通で毎日運行検討

 山梨交通(甲府市飯田3丁目、雨宮正英社長)は16日までに、中部横断自動車道の全線開通に合わせ、高速バスの甲府-静岡線を毎日運行する方向で検討に入った。所要時間短縮に伴なう需要増加を見込む。開通時期が発表になった段階で本格的な準備を始める。

 中部横断道は2019年度中に中央自動車道に接続する双葉ジャンクション(JCT)から新東名高速道路につながる静岡・新清水JCT(74・3キロ)の全線開通が予定されている。

 甲府-静岡線は、しずてつジャストライン(静岡市)と共同で12年7月に毎日の運行を開始。所要時間が3時間弱で「思うように乗車率が上がらなかった」(同社)ことから、17年2月から土・日曜、祝日のみの運行に切り替えた。

 現在は白根-増穂IC間で中部横断道を利用していて、開業区間が延長された場合は順次ルートを変更していく予定。全線開通すれば所要時間は1時間弱の短縮が見込まれ、「利便性が高まり、乗車率の向上が見込まれる」(同社)という。全線開通時期の発表後、本格的な運行準備に入り、開通後に国土交通省へ路線の認可を申請する予定だ。

 一方、同社は甲府-静岡線を3月31日まで片道運賃2550円のところ最大1050円割り引く。甲府-京都・大阪線は2月28日まで昼行便の片道運賃7800円を最大2800円割り引く。同社担当者は「中部横断道の開通を見据え、キャンペーンを通じて路線の周知を図りたい」と話している。

【山梨日日新聞 1月17日掲載】

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