芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【季節の便り】

かきまつり・まいもん朝市 石川の味覚堪能

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 南アルプス市と石川県穴水町の姉妹都市交流事業「かきまつり・まいもん朝市」が8日、同市徳永のハッピーパークで開かれた。

 年に1度の恒例行事で25回目。町で養殖したカキを1万個以上用意し、10個千円で販売した。先着500人にはイカを無料配布し、長蛇の列ができた。石川県の地酒やワイン、干物やカニなども並び、多くの来場者でにぎわった。

 購入した海産物を炭火焼きできるコーナーもあり、来場者は能登半島の旬の味覚を堪能していた。
 
(写真)地酒や炭火で焼いたカキを味わう来場者=南アルプス市徳永

【山梨日日新聞 12月9日掲載】

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