芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

山岳遭難事故防止へ指導所

南ア署など開設

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 南アルプス署などは28日、南アルプス市芦安芦倉の夜叉神の森駐車場に山岳遭難事故防止指導所を開設し、安全登山の指導に当たっている=写真

 署員や南アルプスの山岳遭難防止に向けて活動する「大久保基金の会」メンバー、同市山岳遭難救助協力隊の隊員計12人が参加。午前6時半から登山者の装備品を点検したほか、登山計画書の提出指導、事故防止を呼び掛けるチラシ配布をした。

 同署の地域課長は「積雪や凍結の影響で滑落や転倒事故が発生しやすい。冬山の危険を理解した上で登山計画書を作り、安全な登山を心掛けてほしい」と話している。

 県内は10月から、富士山や八ケ岳、南アルプスの一部山域で登山計画書(登山届)提出が努力義務となっている。同署などは31日まで同様の指導をする。

【山梨日日新聞 12月29日掲載】

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