芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

信虎、北口に立つ 甲府駅ブロンズ像除幕

201812212

 来年の甲府開府500年を前に、戦国大名武田信玄の父信虎が躑躅ケ崎に館を移した12月20日に合わせ、JR甲府駅北口よっちゃばれ広場で、ブロンズ製の信虎像がお披露目された。

 高さ約2・1メートルで、甲府市古府中町の大泉寺が所蔵する重要文化財「絹本著色武田信虎像」を原案とした。甲府商工会議所が制作し、同市に寄贈した。

 除幕式には約200人が来場。同会議所の武田信彦副会頭らがカウントダウンに合わせて幕を引くと、富士山の方角を向いた立像が姿を現した。

 銅像を手掛けた南アルプス市小笠原の造形作家河野和泉さんは「表情や姿態をじっくりと見て、信虎という人に思いをはせてもらいたい」と話していた。
 
(写真)除幕された武田信虎像=JR甲府駅北口よっちゃばれ広場

【山梨日日新聞 12月21日掲載】

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