芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプスNETホームページへ

プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

お知らせ

南アルプス芦安山岳館メール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/ashiyasu/

【山岳関連ニュース】

甲斐駒上空に「光の筋」

P01_ 冬の夜空を彩る「ふたご座流星群」が13日夜から14日未明にかけて、山梨県内からも観測された。

 北杜市武川町は晴れて星空となり、甲斐駒ケ岳の上空などに光の筋を引く、いくつもの流星が見られた。

 国立天文台によると、流星群は彗星から放出されたちりが地球の大気に触れたときに発光する現象。ふたご座の2等星・カストルの近くの「放射点」から四方八方に流れる。

 流星の動きが最も活発になるのは14日午後9時ごろ。17日ごろまで見られるという。

 【写真】夜空に現れた「ふたご座流星群」の流星。左下は甲斐駒ケ岳=13日午後8時45分ごろ、北杜市武川町から(10秒露光)

【山梨日日新聞 12月14日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫