芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

高柄登山道の倒木撤去

上野原署など、台風の影響調査

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 上野原署と上野原市は15日、同市の高柄山で登山道調査を行い、台風で発生した倒木を撤去した。

 署員と市職員計6人が参加。高柄山では10月の台風24号による倒木の影響で登山道が分かりにくくなっていた。道に迷う山岳遭難が同月に2件発生したことを受けて実施。チェーンソーやなたで倒木などを撤去した。

 同署管内の今年の山岳遭難件数は10月末現在で15件(死者5人)で、昨年同期の11件(死者3人)を上回っている。同署山岳救助隊の隊長は「これからの季節は厳しい寒さになる。登山届を提出し、しっかりとした装備で計画的に登山してほしい」と話していた。

 【写真】倒木を撤去する参加者=上野原市内

【山梨日日新聞 11月16日掲載】

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