芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

「柿の日俳句」表彰 JA南アルプス市

 JA南アルプス市(小池通義組合長)はこのほど、同JA在家塚支所で「柿の日俳句大会」の入選者を表彰した。

 全国果樹研究連合会が制定した「柿の日」(10月26日)に合わせ、柿など市特産フルーツをPRしようと企画。9~10月に作品を募り、全国から519点の応募があった。20点が入選し、最高賞の大会会長賞には同市飯野の中沢元子さんの「つるし柿風に声ある夕べかな」が選ばれた。

 表彰式では、小池組合長らが入選者に表彰状を手渡した。応募作品は道の駅しらね農産物直売所で展示している。

【山梨日日新聞 11月6日掲載】

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