芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

茅ケ岳100回登頂達成

大里・牛山さん 父の愛読書が契機 風景に魅了「200回めざす」

 甲府市大里町の団体職員牛山邦彦さん(61)が茅ケ岳(北杜・甲斐市、標高1704メートル)の100回登頂を果たした。山頂から望む風景に魅了され、足を運ぶうちに回数を重ねていたという。牛山さんは「次は200回を目指したい」と意気込んでいる。

 牛山さんが本格的に登山を始めたのは2012年。山登りが趣味だった今は亡き父親の愛読書「甲斐の山旅・甲州百山」がきっかけという。

 山に慣れると、目標を持とうと山梨百名山に挑戦するようになった。その一つとして同年10月に登ったのが茅ケ岳。牛山さんは「山頂から見える富士山や南アルプスの風景が素晴らしかった。深田久弥終焉の地ということも、印象に残った理由」と語る。

 以降、山梨百名山や日本百名山と並行して茅ケ岳を訪れた。新緑のまぶしい春、山々が雪をまとう冬…。四季折々の姿が楽しみだったといい、2日連続で登ったこともあった。

 今年10月末に100回目の登頂を果たした。牛山さんは「2周目に入った山梨百名山とともに、茅ケ岳200回も達成したい。じっくりと山の魅力を味わっていきたい」と話している。

【山梨日日新聞 11月27日掲載】

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