芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプスNETホームページへ

プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

お知らせ

南アルプス芦安山岳館メール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/ashiyasu/

【季節の便り】

甲斐駒ケ岳で初冠雪を観測

平年より6日早く

 甲府地方気象台は21日、甲斐駒ケ岳で初冠雪を観測したと発表した。平年より6日早く、昨年と比べて4日早い。

 同日午前8時ごろ、甲府市飯田4丁目の同気象台で、甲斐駒ケ岳の山頂付近一帯が薄く白くなっているのを職員が確認した。気象台によると、県内では20日夜から21日朝にかけ、寒気を伴った気圧の谷の影響で雨が降り、標高が高い場所は雪になったとみられる。

 1928年の観測開始以来、甲斐駒ケ岳の最も早い冠雪は52年9月26日、最も遅いのは93年11月24日。

【山梨日日新聞 10月22日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫