芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

やまなしの食 167品目認定

 次世代に引き継ぐ「やまなしの食」として、県はほうとうや御師料理など167品目を認定した。また「やまなしの食」の調理技術などを伝える「食の伝承マイスター」に、「県立ひばりが丘高校うどん部」など5団体を決めた。

 「やまなしの食」の認定は初めて。県民が郷土食に接する機会が減っていることを理由に、県内各地の料理や食品を認定し、県民に魅力を再認識してもらうのが目的。料理研究家や旅館関係者らの有識者会議が168品目を候補に挙げたが、草餅ともち草まんじゅうを同じ郷土食と判断し167品目とした。

 認定したのは、郷土食93品目、行事食30品目、加工食品24品目、地域ブランド食20品目。特に認知度が高い鳥もつ煮や吉田のうどん、馬刺しなど47品目は「特選 やまなしの食」に選んだ。

 「食の伝承マイスター」は同うどん部のほか、県食生活改善推進員連絡協議会、県栄養士会、甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊、上野原せいだのたまじ本舗。

 県は今後、「やまなしの食」と「食の伝承マイスター」をホームページで公表。11~12月に特選の47品目対象の「県民投票」を実施し、結果を来年1月ごろに開くシンポジウムで発表する。県消費生活安全課は「さまざまなイベントを通じ、アピールしていきたい」としている。

【山梨日日新聞 9月11日掲載】

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