芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプスNETホームページへ

プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

お知らせ

南アルプス芦安山岳館メール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/ashiyasu/

【山岳関連ニュース】

富士登山20万人割る

今夏12%減、ヘルメット貸与は7倍

 富士吉田市は11日、富士山の夏山シーズン(7月1日~9月10日)の登山者数とヘルメットの貸与数を発表した。登山者は19万6674人で、天候不順などで昨シーズンより2万7126人(12.1%)減少。ヘルメットは2166個で、貸し出しを始めた昨シーズンより7倍近くに増えた。

 市富士山課によると、登山者は6合目安全指導センターでのスタッフによる目視や赤外線センサーで計測している。今シーズンは7月の週末に台風が接近するなど悪天候の日が多く、8月も局地的に強い雨が降り、富士山有料道路(富士スバルライン)の閉鎖が相次いだ。このため登山者数が減ったとみている。登山者数の前年割れは2015年以来。

 一方、富士登山の安全対策の一環として同センターで貸し出しているヘルメットは、昨シーズン計316個だったが、大幅に増加。市は今夏から同センターにヘルメット着用を登山者に呼び掛ける専従スタッフを配置したことが奏功したとみている。

【山梨日日新聞 9月12日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫