芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

山小屋舞台に落語楽しむ

編笠山で29日

 北杜市小淵沢町在住の社会人落語家酔亭化枝=本名・社祐幸=さんによる八ケ岳・編笠山の山小屋を会場にした「山落語」が、29日午後7時から開かれる。

 山落語は2012年から、標高2400メートルにある「青年小屋」で「空に一番近い寄席」として開催している。昨年は酔亭化枝さんが脳梗塞になったため中止した。2年ぶりとなる今回は、酔亭化枝さんのほか、一め家傳右衛門さん、参遊亭遊若さん、笹の家小夏さん、鹿鳴家吉遊さんが高座に上がる。

 木戸銭は無料。山小屋の宿泊費(1泊2食付き)8500円(小学生6500円)がかかる。山小屋までは本格的な登山になるため、服装や装備品などの準備が必要。予約、問い合わせは山小屋直通、電話090(2657)9720(午後8時まで)、または管理人自宅、電話0551(36)2251(同9時まで)。

【山梨日日新聞 9月16日掲載】

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