芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプスNETホームページへ

プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

お知らせ

南アルプス芦安山岳館メール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/ashiyasu/

【山梨県内のニュース】

日本ワインコンクールの審査結果発表 県産、3部門で最高賞

201808013_3

 国産ワインの品質を競う「ジャパン・ワイン・コンペティション(日本ワインコンクール)2018」(同実行委員会主催)の審査結果が31日、発表された。金賞は昨年より4点少ない22点。このうち山梨県内で醸造されたワインが半数の11点を占めた。全12部門のうち、甲州と欧州系品種・赤、スパークリングの3部門で、県内醸造のワインが部門最高賞に選ばれた。
 
 16回目となる今年のコンクールには、24道府県のワイナリー104社(前年99社)から787点(同726点)がエントリー。7月17、18の両日に審査員25人が銘柄を伏せたワインをテイスティングし、色や香り、味のバランスなどを20点満点で評価した。

 審査員の得点の平均が17点以上の金賞をはじめ、銀賞、銅賞、奨励賞に計328点(80ワイナリー)が入賞。各部門で銀賞以上の最高点が部門最高賞、銀賞以上かつ価格が2千円未満の銘柄の中で最高点のワインがコストパフォーマンス賞に選ばれた。

 全12部門のうち、金賞があったのは6部門で、欧州系品種・白が6点、欧州系品種・赤と甲州が各5点、国内改良等品種・赤が4点など。金賞の醸造地別では、11点の山梨のほか、長野、山形が各3点、北海道、埼玉、石川、広島、大分が各1点。

 山梨の金賞11点の内訳は、甲州と欧州系品種・赤が各3点、欧州系品種・白と国内改良等品種・赤が各2点、スパークリングが1点だった。

 8月25日に甲府富士屋ホテルで、表彰式と公開テイスティングを行う。今回新企画として、20代を対象とした若者向けセミナーも開催。ワインの基礎知識の紹介や、金賞受賞ワインの試飲などがある。問い合わせは同実行委、電話055(223)8871。
 
(写真)日本ワインコンクール2018の金賞受賞ワイン=甲府・県防災新館

【山梨日日新聞 8月1日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫