芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

霊峰舞台に8065人疾走

Mt.富士ヒルクライム

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 世界文化遺産・富士山を舞台にした自転車ロードレース「富士の国やまなし 第15回Mt.富士ヒルクライム」(同実行委主催)が10日、富士山有料道路(富士スバルライン)で開かれた。国内外から8065人が出走し、全長24キロ、標高差1255メートルのコースを駆け上がった。男子は田中裕士さん(滋賀、グランペール)が57分10秒の大会新記録で初優勝した。

 レースは、過去の同大会などの記録を考慮した「主催者選抜クラス」の男女2部門と、年齢や性別によって分かれる14カテゴリーで競った。午前7時に主催者選抜クラスの男子から順次スタートし、富士山5合目を目指した。
 県勢は、男子60~69歳4位の有泉末広さん(櫛形陸上部)と女子12~18歳ジュニア3位の佐々木陽夏さん(YGU)の2人がカテゴリー別で表彰対象となる8位以内に入賞した。19~20キロ地点の1キロのタイムを競う「山岳スプリット賞」に倉沢公弘さん(Forzi:k山梨)が輝いた。

 【写真】ゴールを目指し駆け上がる選手=富士山4合目付近

【山梨日日新聞 6月12日掲載】

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