芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

ダムでもクールシェアを

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 県は、涼しい場所を共有してエアコンの使用を抑える「クールシェア」の登録スポットに荒川ダム(甲府市)など県内のダム6カ所を加えた。巨大建造物であるダムは見学場所としても人気が高まっており、県はクールシェアの認知度を高めるための目玉に位置付けている。

 県エネルギー政策課によると、クールシェアは、多くの人が自宅を出て公共施設や商業施設など涼める場所を共有することでエアコンの使用を控え、節電につなげる取り組み。2016年度に始まり、本年度は7月1日~9月30日に実施する。

 県はクールシェアスポットの登録施設を募集していて、既に400カ所以上を指定している。今回新たに指定したのは、荒川ダムのほか、広瀬ダム、琴川ダム(いずれも山梨市)、大門ダム、塩川ダム(いずれも北杜市)、深城ダム(大月市)。

 最近はダムの写真を載せた「ダムカード」も全国的なブーム。ダムの多くが標高が高い冷涼な場所にあることから、ダム周辺の木陰などで涼んでもらうことを想定している。

 各ダムの管理事務所では、それぞれのダムカードがもらえる。同課の担当者は「家族などで県内のダムを楽しみながら涼を取ってほしい」と話している。
 
(写真)クールシェアスポットに置くのぼり旗=県庁

【山梨日日新聞 6月22日掲載】

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