芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプスNETホームページへ

プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

お知らせ

南アルプス芦安山岳館メール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/ashiyasu/

【山岳関連ニュース】

「ダイヤモンド北岳」みたまの湯から望む

5、7月 新スポットPR

 市川三郷町大塚の温泉施設「みたまの湯」は、北岳山頂に太陽が沈む様子を「ダイヤモンド北岳」と名付けて、夕景を望める施設をPRする。直近では14日から20日ごろにかけて見えるといい、チラシなどを通じて駐車場を撮影スポットとして案内する。

 昨年7月にウオーキングイベントを開催した際、北岳山頂と太陽が重なっている状況に参加者が気付いた。施設スタッフが日の入りの時刻や施設と山頂の位置関係を調べたところ、5月と7月の中旬に観察できることが分かった。

 富士山頂と太陽が重なる「ダイヤモンド富士」にあやかって、ダイヤモンド北岳と独自に命名。駐車場に看板を設置したり、施設内に撮影スポットであることを紹介するチラシを置いたりして、温泉施設をPRする。

 施設の渡辺健作副支配人は「富士山に次ぐ高さの山頂で、夕日が輝く景色は荘厳。天候に恵まれれば、素晴らしい景観が見られると思う」と話している。

【山梨日日新聞 5月10日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫