芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

JR東「四季島」 県産物の夕食一新

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 JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」の山梨県内経由コースのツアー内容が7日、報道関係者に公開された。

 山梨、長野、福島を1泊2日の日程で巡り、山梨は1日目に訪れる。今年は14日から7月1日までの毎週末に運行する。

 上野駅を出発し、昼ごろ塩山駅に停車。甲州市の旅館「笛吹川温泉坐忘」で甲州種ワインと茶懐石を楽しんだ後、近代化産業遺産「宮光園」(旧宮崎葡萄酒醸造所)とルミエールワイナリーを訪れる。車内で提供する夕食には山梨、長野県産の旬の食材を使っており、メニューを一新した。

 県内を経由するコースは昨年から運行を開始。昨年は26回運行し、432組814人が乗車した。2人1室利用でスイートが32万円、最も高い四季島スイートが45万円で、今年の運行分も既に完売している。「四季島全体の約2割が海外からの申し込み」(JR東日本)という。

 7日は旅行会社の社員や雑誌編集者ら約30人が訪れ、提供されるツアーと同じコースを巡った。
 
(写真)JR塩山駅に到着する豪華寝台列車「トランスイート四季島」

【山梨日日新聞 4月8日掲載】

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