芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

GW中の混雑予想

 ゴールデンウイーク(GW)期間中の山梨県内の交通機関の混雑予想がまとまった。下りはJR中央線、中央自動車道ともに5月3日が最も混み合い、上りは中央線が5日、中央道は3~5日がピークとみられる。

 JR東日本八王子支社によると、4月25日現在、5月3日に甲府駅を通る下り特急42本のうち28本で指定席が完売。5日の上り特急の指定席は38本中15本で売り切れた。連休初日の4月28日も下りを中心に混雑するとみられ、始発から午後2時半までに甲府駅に到着する特急20本のうち11本が完売している。

 一方、中日本高速道路によると、GW期間中に山梨県内では10キロ以上の渋滞が上下線で計9回発生する見込み。県内に及ぶ最も長い渋滞は上りが4日午後6時ごろと、5日午後4時ごろに発生。いずれも小仏トンネル付近を先頭に最大30キロとなる見通し。下りは3日午前7時ごろ、双葉ジャンクションを先頭に約20キロと予想している。

【山梨日日新聞 4月27日掲載】

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