芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

身延山からダイヤモンド富士

ロープウェイ早朝営業開始

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 身延山頂で、富士山から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」が見られる時季を迎えた。身延登山鉄道は12日から身延山ロープウェイの特別早朝運転を始めた。

 初日は、山頂にアマチュアカメラマンら約40人が訪れた。午前6時25分ごろ、富士山頂付近に太陽が姿を現すと歓声を上げ、カメラのシャッターを切っていた。

 新潟県五泉市から訪れた男性(75)は「ダイヤモンド富士を見るのは初めてだったので感激した。心が洗われる気持ちになった」と話した。

 早朝運転は14日まで。午前5時から運行している。山頂では甘酒や携帯カイロを配布している。

 【写真】身延山頂からのダイヤモンド富士

【山梨日日新聞 3月13日掲載】

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