芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

市営バスに広告掲出 募集継続

201803077

 南アルプス市は1日、車体に企業の広告を掲出した市営コミュニティーバスの運行を始めた。

 市交通政策室によると、広告主や広告を見た住民にバス事業に目を向けてもらおうと企画。市内を巡る5台のバスについて、1台当たり車体側面と背面の6カ所、計30カ所のスペースを用意し、1月から広告主を募集していた。

 広告の掲出を決めたのはJAや企業など市内外の8団体。3月1日から4台の計6カ所に5団体が企業名や連絡先の掲示を開始した。4月1日からは3団体が5台計7カ所に掲出する。広告期間は1年間。残る広告スペースの募集も続けている。

 一方、市は地元自治会からの要望などを踏まえ「八田・白根線」「八田・若草線」のルートにスーパーや団地のバス停を加え、3月1日から新ルートでの運行を始めた。
 
(写真)車体に広告を貼り付ける担当者=南アルプス市小笠原

【山梨日日新聞 3月7日掲載】

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