芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

特産品を牛乳販売店が発信 南アルプス市の店舗

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 南アルプス市小笠原の牛乳販売店「サンミルク諏訪」(諏訪修啓社長)は、全国の牛乳販売店が特色ある取り組みを発表した大会で、最優秀賞に当たる「農林水産大臣賞」に選ばれた。牛乳宅配先の農家が生産したブドウや桃、あんぽ柿などを県外の牛乳販売店を通じてチラシを配り、販売している活動が評価された。大会事務局によると、県内の牛乳販売店が選出されたのは初めて。
 
 同店は3年前から、市産の農産物を他県の顧客向けに販売するチラシ「ミルク通信」を発行。関東甲信越約30店舗の牛乳販売店を通じて約6万部を配布している。商品は農家から顧客の元に直送され、リピーターが付くなど好評だという。

 諏訪社長は「地域に根ざした牛乳販売店だからこそ地元の特産品を他県に紹介し、地域経済の活性化につなげたい」と話す。

 大会は、東京都内で2日に開かれた牛乳販売店優良事例発表会(全国牛乳流通改善協会主催)。協会に加盟している全国の牛乳販売店約5千店舗から、各県や全国の書類選考などを経て選出された8店舗の代表者が出場した。サンミルク諏訪は初参加で、諏訪社長が発表した。

 審査員は、書類や発表内容などを総合的に審査。同店の取り組みを「牛乳配達のみならず、さまざまな取り組みで地域に貢献している」などと講評。同協会事務局は「他店舗の模範になるような事例が紹介された」としている。

【山梨日日新聞 2月26日掲載】

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