芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

南アの自然、魅力PR ネイチャーガイド13人に修了証

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 南アルプス市は本年度、市内の自然の魅力を伝える活動を担う「ネイチャーガイド」の育成セミナーを開き、13人に修了証を交付した。市は今後、ガイドと連携して住民らを対象にした森林教育を進める。

 市観光商工課によると、市は同市上市之瀬の伊奈ケ湖周辺に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の生物圏保存地域(エコパーク)をPRする拠点施設を整備している。ガイドにエコパークなどの周知活動を担ってもらおうとセミナーを企画した。

 セミナーは昨年10月から今年2月にかけて、櫛形山などで計10回開催。22~64歳の市内外の男女が受講し、市の担当者や山岳関係の専門家からエコパークの理念や雪上登山技術、救命手段などを聞いた。2月17日に市地域防災交流センターで行われた閉講式では、高野晃史副市長が受講者全員に修了証を手渡した。

 同課の担当者は「櫛形山を舞台に市が企画するトレッキングプログラムなどを推進する担い手として活躍してもらいたい」と話している。

 【写真】雪上訓練をする参加者=南アルプス市内

【山梨日日新聞 2月28日掲載】

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