芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【季節の便り】

南ア市にイチゴ農園 章姫や紅ほっぺなど10種類

201801181

 南アルプス市西南湖に、イチゴ狩りができる観光農園がオープンした。イチゴの観光農園は「市内唯一」といい、約3300平方メートルのハウス内で10種類を味わえる。写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿すると高い評価が付く「インスタ映え(写真映え)」するスポットにしようと、イチゴのかぶり物やパネルを用意している。

 施設は、観光農園の運営などを手掛ける斎庵(富士川町、斉藤勇介社長)が開設。「フルーツ王国山梨を通年で楽しんでもらいたい」(同社担当者)と、冬の時季に楽しめるイチゴ狩りに着目し、昨年から準備をしてきた。

 ハウス内は、日中25度ほどに保ち、苗を地面から約1メートルの高さで育てる高設栽培を採用。果肉の大きさやみずみずしさが特徴の「章姫」や、しっかりとした果肉で甘さと酸味のバランスが良い「紅ほっぺ」が味わえる。

 施設内にはインスタ映えする写真が撮影できる仕掛けを用意。緑のへたが付いたイチゴのかぶり物や、「いちご狩りを満喫中~」と書いたパネルがある。同社の担当者は「イチゴを味わい、写真撮影をして思い切り楽しんでほしい」と話している。

 イチゴ食べ放題は5月末まで。1月の料金(30分間)は大人(小学生以上)1944円など。2歳以下は無料。
 
(写真)写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿できるよう、イチゴのかぶり物やパネルを用意した施設内=南アルプス市西南湖

【山梨日日新聞 1月18日掲載】

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