芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

厳冬の装い、15メートルの白い壁 富士河口湖・母の白滝

201801272

 連日の冷え込みで、富士河口湖町河口の「母の白滝」が凍り、白い“氷の壁”となっている。

 町観光課によると、母の白滝は、同所の河口浅間神社北東の三ツ峠の登山道に位置し、落差は約15メートル。平安時代から、富士講信者がみそぎを行ったとされる。

 岩場を覆うように氷が広がっていて、裏側からは水が流れる音が聞こえてくる。22日に降った雪も多く残る。

 滝は同神社から徒歩で約30分。同課の担当者は「滝までの道が凍結しているため、自動車で訪れるのは危険。歩いて行く場合も十分に注意してほしい」と呼び掛けている。
 
(写真)連日の冷え込みで凍った母の白滝=富士河口湖町河口

【山梨日日新聞 1月27日掲載】

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