芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

来年、南ア市のホームページをリニューアル
5ヵ国語、スマホに対応

 南アルプス市は来年、市のホームページ(HP)をリニューアルする。市民が知りたい情報を入手しやすいデザインや構成に刷新するほか、5カ国語への自動翻訳機能を追加する。

 市秘書課によると、市の現在のHPは2011年度に運用を開始。市民から「目的の情報が見つけづらい」などの声が寄せられたこともあり、16年度に職員12人で検討委員会を立ち上げ、新HPの方向性などを議論してきた。

 新たなHPは、利用者が必要な情報にアクセスしやすいように情報を分類、整理し、デザインも分かりやすくする。母親や若者世代の利用が多いスマートフォンにも対応する。

 訪日旅行者らを意識し多言語機能も充実させる。現在は英語、ポルトガル語、中国語の情報を翻訳を依頼して掲載しているが、新たに掲載記事の内容などが自動で翻訳されるソフトを導入。対象言語にスペイン語と韓国語も加える。

 8日は市議会本会議の代表・一般質問があり、中込恵子市議(新生かがやき)が市のHPの充実について質問。金丸一元市長は「発信力の強い、魅力的なHP作りに努める」と答弁した。

【山梨日日新聞 12月9日掲載】

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