芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

山岳遭難多発で指導強化、県警

 山梨県警の鶴田孝一生活安全部長は28日の定例会見で、冬山への入山者が増える年末年始は「軽装や準備不足の登山者に厳しい姿勢で臨む」との考えを示した。今年の遭難件数と遭難者数がすでに過去最多を更新した現状を踏まえ、未然防止に力を入れるとした。

 県警地域課によると、27日現在、山岳遭難は161件発生し、遭難者数は180人に上る。いずれも統計を取り始めた1965年以降で最多、死者は30人に上る。鶴田生活安全部長は「危機感を持っている」として、駅や登山口での指導を強化するとした。

【山梨日日新聞 12月29日掲載】

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