芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

南ア市産果物ピューレPR 菓子やパン人気投票

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 南アルプス市は3日、同市の桃源文化会館で、市産果物のピューレを使ったパンや菓子の人気商品を決めるコンテスト「P-1グランプリ」を開く。ピューレの味わいを多くの人に知ってもらおうと初めて企画。来場者が試食して投票し、1位を決める。

 市観光商工課によると、ピューレは市内の農家が生産したモモ、スモモ、ブドウをそれぞれフードプロセッサーで細かくして裏ごしなどをして冷凍保存したもの。傷が付くなどして出荷できなくなった果物を使っているという。

 市は、長期保存が可能で果物の風味を楽しめるピューレの裾野を広げようとコンテストを企画。今年7月、市内の菓子店などに商品開発を打診し、5店の協力を得た。

 コンテストは、同会館で開かれる「ありがとう心あったか祭り」(同実行委主催)にブースを設置。市内の菓子店やパン店、カフェが考案したオリジナルの品を1点ずつ出品する。スモモのピューレを使ったパイやガレット、パンが並ぶという。

 午前10時からで、参加者が1人200円で5品を試食し、投票する。100セット用意する。各店20個の数量限定で持ち帰り用も用意する。

 同課の担当者は「それぞれの店が工夫した商品を、比べながら味わってもらいたい」と話している。問い合わせは同課、電話055(282)6294。
 
(写真)P-1グランプリに出品される、スモモのピューレなどを使った商品

【山梨日日新聞 11月1日掲載】

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