芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山梨県内のニュース】

「水」の恵み 動画でPR 山梨県

 山梨県は水のブランド化戦略の一環として、県内の水の魅力をアピールする動画を作成した。豊かな水が生まれる県内の自然や水が生み出した県産品などを紹介する内容。

 県森林環境総務課によると、動画は日本語と英語版があり、それぞれ30秒と5分30秒にまとめた。ドローンを活用した上空からの映像も取り入れた。

 4部構成で「水を育む山梨の自然」では、富士山や南アルプスなどの山々に囲まれ、県土の約8割を森林が占めていることを紹介。「水が生み出す景観など」では、忍野八海など水が豊かな名所をはじめ、温泉が豊富にあることも紹介している。

 「水を守り育てる『育水』の取り組み」では、森林の間伐作業などに県や民間企業が取り組んでいることを取り上げた。

 「水が生み出す県産品」は桃やブドウ、米、酒、和紙など数多くの県産品が水と関わっていることを紹介する内容。

 県のホームページや動画投稿サイトで公開しているほか、海外での県のPR活動などで活用。高速道路のサービスエリアや県内の観光案内所などでも上映する。
 
【動画はこちらから】山梨県が作成した水の魅力をアピールする動画

【山梨日日新聞 11月9日掲載】

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