芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳関連ニュース】

秋の山、遭難続発 県内

落ち葉で滑り転倒も

 山梨県内の山で11~13日、登山者が転倒したり、体調不良を訴えたりして救助を求める遭難事故が続発、男女4人が重軽傷を負った。男性2人の遺体も発見された。滑落したとみられる。紅葉見物やキノコ狩り、写真撮影の目的で入山し、落ち葉に足を取られたり、道に迷ったりしたケースも目立つ。秋の行楽期で週末を中心に多くの登山者が山に入っているとみられ、県警が入念な登山計画を立てた上で慎重な行動を呼び掛けている。

 県警地域課によると、晩秋期の登山道は落ち葉で覆われ、足元が見えにくく、滑りやすい状態という。同課の細田茂樹次席は「日没も早まり、寒暖差も大きくなる。慎重な登山計画と十分な装備品を心がけてほしい」と話している。

【山梨日日新聞 11月14日掲載】

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